漫画「20世紀少年」がついに映画化!映画のキャストや初めての方のための20世紀少年のあらすじなど
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映画20世紀少年について!あらすじと映画のキャスト紹介など
また映画主題歌はT・レックスの「20th Century Boy」。
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20世紀少年は浦沢直樹原作の漫画です。1960年1月2日生まれ東京都出身で1983年デビュー。
代表作には「YAWARA」や「パイナップルアーミー」、「モンスター」がある。巧みな人間描写とスリリングな展開を得意としている。。
ちなみにこの漫画『20世紀少年』は単行本で全22巻でしたが「初代:ともだち」の正体はわかるのですが、もうひとり「ともだち」がいるのがわかって連載休止してしまいました。その後『21世紀少年』として上・下巻の2巻で完結されました。。
1999年から2006年にかけて週刊ビッグコミックスピリッツで連載されていた浦沢直樹の漫画で長編SFサスペンスものです
単行本は『20世紀少年』が全22巻、『21世紀少年』は上・下巻の2巻が発売された。当時漫画「モンスター」のあとに連載。漫画での長編SFサスペンスの地位を確立しました
第48回小学館漫画賞をはじめ、第25回講談社漫画賞、第6回文化庁メディア芸術祭優秀賞、第37回日本漫画家協会賞大賞、海外でも2003年にヨーロッパ最大の漫画賞と言われるアングレーム国際漫画祭の最優秀長編賞を受賞。
1969年の夏、主人公のケンヂは、小学生の頃に仲間たちと秘密基地で「よげんの書」を作る。そこには悪の組織や巨大ロボット、人類滅亡、そして正義のヒーローなど、空想の出来事を記した。
しかし1997年、大人になったケンヂは、世間を震かんさせる怪事件が「よげんの書」のシナリオ通りに進んでいることに気づく。やがて彼は、社会を裏で操る謎の教団の教祖"ともだち"の正体を追うことに・・・
どうですか?最初のさわりだけでもわくわくしませんか!この作品は時系列ですすんでいきます。また、途中で主人公も変わります。
この漫画は、国内外を問わず大変人気がありました。
そしてついに20世紀少年の映画化が決定しました!製作は日本テレビ放送など。制作プロダクションはシネバザール、オフィスクレッシェンド。配給は東宝です。。
映画20世紀少年は、3部作の予定です。公開日は、第1章は2008年8月30日、第2章は2009年1月31日、第3章は2009年秋公開予定になっています。
総制作費は60億円!さらに映画の本場アメリカなど世界中から配給依頼が来ているようです。力の入れようがちがいます。
ケンヂ:唐沢寿明
オッチョ:豊川悦司
ユキジ:常盤貴子
ヨシツネ:香川照之
マルオ:石塚英彦(ホンジャマカ)
モンちゃん:宇梶剛士
ケロヨン:宮迫博之(雨上がり決死隊)
フクベエ:佐々木蔵之介
カツマタ:未発表
20世紀少年の人気は、パズルのように要素がわかっていくところにあります。そのため内容が複雑で漫画を読み終わってもともだちが一体誰ったの?
というくらい難しいので、映画の時間の中で世界観が出せるのか?心配の声も上がっています。また個人的には、あの終わり方でよかったのか?というのもあります
またヒロインのカンナ役に関しては一般公募といわれていたがタレントの平愛梨(24)が選ばれ一時批判もありました。